凸凹夫婦・子育て

偏食はわがまま?感覚特性?次女の食事をめぐる葛藤

次女の偏食 次女には、味覚の過敏さがあるのか、偏食があります。 果物は、りんご・バナナ・和歌山みかん以外は食べません。味覚過敏もあるのだと思いますが、それ以上に「こだわり」から食べないものが多いように感じています。 野菜...
凸凹夫婦・子育て

卒園式謝恩会でピアノ演奏を引き受けた理由と、親として伝えたかったこと

卒園式謝恩会に向けて 卒園式の謝恩会に向けて、委員さんたちが準備を進めてくださっています。ただ参加するだけでは気が引けて、自分にできることはないかと考え、子どもたちの入場曲の演奏を引き受けることにしました。 ピアノを一生懸命練...
凸凹夫婦・子育て

次女、登校友達ができる|入学前の小さな一歩

次女、登校友達ができる 春から小学校に入学する次女に、登校を一緒にするお友達ができました。 次女は、自宅から少し遠い保育園に通っています。そのため、同じ小学校に進学するお友達はゼロです。 姉が同じ小学校に通っているので、...
凸凹夫婦・子育て

子どもがピアノを辞めるとき、親が考えたこと

今月、次女がピアノを辞めます。習い事は、始めるときよりも、辞めどきの方がずっと難しいですね。 私自身、ピアノにはいろいろな思いがあります。私は3歳から中学3年までピアノを習っていました。今振り返ると、ピアノは決して好きでも楽しくもあ...
凸凹夫婦・子育て

靴下の穴に気づかない親子|それは「だらしなさ」ではなく感覚特性かもしれない

園での出来事をきっかけに、靴下の穴から親子三代の「感じ方」を考えることになりました。 園で「こども哲学」の集まりがありました。卒園生も参加OKだったので、長女も一緒に参加しました。 園のホールで自由に遊んでいたとき、ふと長女の...
凸凹夫婦・子育て

授業参観がつらい理由|顔が覚えられないという困りごと

今日は、長女の授業参観でした。 長女はとてもがんばっていて、学校生活も楽しんでいる様子が伝わってきました。お友達や環境に恵まれていることが、本当にありがたいなと感じました。 ここからは、私自身の話です。 私には、...
凸凹夫婦・子育て

敏感な子どもの「あまのじゃく」はわがまま?HSP・感覚特性の視点から

次女のあまのじゃく 今日は保育園から電話があり、次女が親指をけがして腫れているため、念のため病院を受診してほしいとのことでした。 夫が仕事が休みだったため、そのまま病院へ連れて行き、付き添ってくれました。 待合室では「お...
凸凹夫婦・子育て

体験を大切にしたい私と、不安が強い夫とのすれ違い

雪山に家族で出かけるまで 私は温かい地方で育ったこともあり、ウィンタースポーツとは無縁の子ども時代を過ごしました。小さい頃に一度だけ、そり遊びに石川県へ連れて行ってもらったことがありますが、写真に残っているだけで、ほとんど記憶にはあ...
アニメ

メダリスト15話を見て考えた、中学受験と親の期待

メダリスト2期 第15話「下剋上」を見ました。 これまでのいのりさんの歩みを見守ってきたからこそ、親の立場として胸がいっぱいになり、思わず涙ぐんでしまいました。 以前、メダリストのフィギュアスケートの世界と中学受験を重ねて、親...
凸凹夫婦・子育て

スイミングで気になるつま先歩き|困っていないときの親の向き合い方

今日は、次女の習い事のスイミングに行ってきました。 拒否もなく、穏やかに出発することができ、分離不安もほんの少しだけ。最近意識している脱YouTube依存が、少しずつ功を奏しているように感じます(^^) スイミングに通う上で特...
タイトルとURLをコピーしました