発達を扱うドラマから考えた「決めつけ」の怖さ「テミスの不確かな法廷」第1話

ドラマ

私は、発達障害をテーマに扱ったドラマを楽しむタイプです。

共働きで睡眠最優先にしており時間がないため、
たくさんは見られないのですが、
最近では『明日はきっと、いい日になる』にハマっていました。

そして、NHKドラマ
『テミスの不確かな法廷』が始まりましたね。

松山ケンイチさんの演技がとても印象的で、
デスノートのエルを思い出しました。

その中で、

「わからないことをわかっていないと、
わからないことはわかりません」

というセリフがあり、強く心に残りました。

わからないことを、
わかったつもりで決めつけてしまうのは危険だと、
日々の生活の中でも実感しています。

人に対して、
本当はわからないのに決めつけてしまうこと。
自分の子どもや夫に対しても、気を付けていますがたまにやってしまいます。

夫からはされることの方が圧倒的に多いのですが(-_-;)

(例えば私はやらかし屋なので、物がなくなったときはだいたい犯人扱いされます、でも夫がやらかしていることもあるのに・・・!)

また後々つづっていきたいと思います。

相手を傷つけてしまう行為だと思うので、
気を付けたいなと、改めて感じました。

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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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