子どもの性教育を家庭でどう伝えるか悩んだ話

考えたこと・こころ

祝日出勤の日、朝早く起きて、
長女と一緒に録画していたアニメを見ました。

最近は、アニメを子どもと一緒に見る中で、
恋愛描写や性表現について
「どこまで見せていいのだろう」と
考えることが増えてきました。

もうすぐ思春期に入る長女。
親として、どう向き合えばいいのか、
正解が分からず迷うこともあります。

そんな中で読んだのが、
「おうち性教育はじめます」という親向けの本でした。

私が子どもの頃は、
性の話はタブー視されがちで、
親から教えてもらうことはほとんどありませんでした。
恥ずかしいもの、触れてはいけないもの、
そんな空気があったように思います。

でも、この本を読んで、
「自分の体を大切にするためには、
自分の体のことを知っておく必要がある」
という考え方に、とても納得しました。

最近では、
「こどもせいきょういくはじめます」という
子ども向けの本も出たので、
必要になったときに手に取れるよう、
我が家に置いています。

今すぐ全部を話す必要はないけれど、
「聞いていい」「知っていい」
そんな空気を家の中に作っておきたい。

正解は分かりませんが、
子どもの成長に合わせて、
その都度考えながら向き合っていけたらと思っています。

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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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