2026-01

ドラマ

発達障害の特性をオープンにするか悩む理由|自己理解と職場での向き合い方

テミスの不確かな法廷 第3話を見ました。 発達障害の当事者が円になって座り、自分の経験や特性について語り合う。参加者の話を、ただ「聞く」医療の場。 物語の最初のこのシーンに、いろいろ考えさせられました。 話題に上がってい...
凸凹夫婦・子育て

納得できないと行動できない子どもの特性|小学校入学前の不安

「納得しないと行動できない、先に進めない」 次女は「納得できないと行動に移せない」特性があります。自分の中で理解や安心が追いつくまで、先に進むことが難しいタイプです。そして、これから始まる学校生活で大丈夫だろうかと、親として特に心配...
凸凹夫婦・子育て

ASD傾向のある子の小学校入学|入学説明会で感じた現実と親の悩み

今日、入学説明会があり、次女を連れて小学校へ行ってきました。 子どもたちは体育館に集まり、在校生のお兄さんお姉さんから歓迎会。その間、親は別室で説明会という流れでした。 ところが、親と離れることを嫌がり、うちの子だけ説明会の部...
アニメ

2026年冬アニメ感想|『違国日記』に共感してしまう繊細な親の話

2026年冬アニメをいろいろ視聴していますが、『違国日記』が私の中でどんどんランクを上げています。 槙生にシンパシーを感じると言いますか……(^^;) 「私は落ち込みやすいクズなので圧は控えめでお願いします」「あなたの感じ方は...
凸凹夫婦・子育て

聞こえているのに理解できない私。聞き取り困難症(APD)と気づくまで

今日夫と「言った!」「私は聞いて(理解して)なかった!」でバトルになりました。 何度も繰り返されるこのやりとりに、正直お互い疲れてしまいます。 こんなやり取りを繰り返す中で、私が出会った言葉があります。 それが、聞き取り...
ドラマ

「こだわりを楽しむ」って難しい。小1を前に考える、わがままとこだわりのこと

テミスの不確かな法廷第2話をみました。 「こだわりを楽しむ、それくらいの感覚でいるといいと思うよ」 この言葉を聞いたとき、それができたらどんなに楽だろうと思いました。 次女にはこだわりが色々あります。 ・歯磨き粉の...
凸凹夫婦・子育て

「こわい!」から「できた!」へ。感覚過敏の娘の歯科受診記録

次女(6歳)は感覚過敏があり、さまざまな刺激に強く反応します。とくに嗅覚と味覚の過敏さで、何度も大変さを実感する場面があります。それが、歯科受診です。 母は行くたびに心削られます。長女はすんなり何も困らずに歯科検診できていたので、過...
凸凹夫婦・子育て

iPhoneのストレージ不足で焦った日|整理できない私と先を読む夫

今日、自分のダメなところが見えてしまって落ち込みました。 きっかけは、iPhoneのストレージ容量を確認したことです。 もうすぐデータがいっぱいになってしまうと分かって、「やばい!」と一気に焦りました。 私は先を予測する...
考えたこと・こころ

子どもを守るために性教育の絵本を選んだ理由

私は仕事柄、性被害にあった方がその後どのような苦しみの中生活されているのかを知る機会があります。 もし自分の娘が性被害にあってしまったらと想像するだけで心が潰れそうになります。 だからこそ、自分の身をしっかり守れるように、 ...
凸凹夫婦・子育て

長女は平気、次女は怖がる。「怖い」の感じ方が違う姉妹の話

同じアニメを見ていても、長女は平気なのに、次女は耳をふさいでしまう。同じ姉妹なのに、どうしてこんなに違うんだろう。 長女は刺激に鈍感で、少しグロテスクな表現も平気なタイプ。一方、次女は刺激にとても敏感で、怖いものがとにかく苦手です。...
タイトルとURLをコピーしました