不安が強い子どもの習い事|主体性と経験のバランスに悩んだ話

習い事について、最近考えていること

私は子育てにおいて、
何よりも「主体性(〜したい、という気持ち)」を大切にしたいと思っています。

長女を育てているときは、それがうまくいきました。

最初は親が習い事を提案するので、本当に本人がやりたいかどうかは、実際にやってみないと分からない部分もあります。
それでも長女は、何事もわくわくと前向きに捉え、好奇心旺盛で、「やってみたい」という気持ちを持って習い事に取り組んでいました。

一方で、次女は長女とは正反対です。
何事もまず不安から入り、「やりたい」という気持ちになりにくいタイプ。

主体性を大切にしすぎると、
「なんでも嫌」で終わってしまうことがあります。

嫌=チャレンジしない
チャレンジしない=経験できない

嫌という気持ちを尊重したいのは山々ですが、
初めてのことが苦手、予測がつかないことも苦手、初めての環境も苦手。
どんな経験をするにも、最初は「苦手」を乗り越える必要があります。

不安な気持ちを受け止めながらも、
親としては、いろいろな経験をして、いろいろな世界を知ってほしい。

そこに、YouTube依存も重なり、話はさらに複雑になります。
「主体性」「やりたい」を大切にしていると、
「YouTubeがやりたい」だけを言い続ける状況にもなってしまいます。

次女に関しては、
主体性に極端にこだわりすぎず、
慣れて不安が和らぐまでは、親がある程度レールを敷くことも大切なのかもしれない。
最近、そんなふうに考えるようになりました。

次女にとっては、「やりたい気持ちを引き出す」よりも、
「安心できる状態をつくる」ことが、主体性につながるのかもしれません。

スイミング、ピアノ、そろばん、公文…。
長女と次女、それぞれの習い事に対する反応についても、
これから少しずつ書き留めていけたらと思います。

コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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