今朝、ちょっとした出来事がありました。
年長の子の腕に、小さな発疹がいくつか出ていることに夫が気づき、
「これ、何だろう」「感染症だったらどうしよう」と心配し始めました。
親として心配になる気持ちは、とても自然なことだと思います。
一方で私は、
「今すぐ受診しなくても、夕方でも大丈夫そうかな」
「子どもにはなるべく不安を伝えずにいたい」
と考えていました。
同じ出来事を前にしても、
心配の仕方や、表に出し方は人それぞれなんだなと、改めて感じました。
夫は「考えたことを口に出すことで安心するタイプ」。
私は「まず落ち着いて、状況を整理したいタイプ」。
どちらが正しいという話ではなくて、
ただ、やり方が違うだけ。
でも朝の慌ただしい時間、
その違いがうまくかみ合わず、空気が張りつめてしまいました。
結果的に病院では
「かぶれのようなもの」とのことで、
薬をもらい、登園の許可も出て、子どもは保育園へ。
何事もなくて、本当によかったです。
今日の出来事を振り返って思うのは、
「不安そのもの」よりも、「不安の扱い方」が、家族の空気を左右するということ。
子どもは、大人の言葉や表情をとても敏感に感じ取ります。
だからこそ、大人同士で受け止める不安と、
子どもに伝える情報は、分けて考えたいなと思いました。
家族に不安を広げないって、難しい。
完璧にはできない日もあるけれど、
こうして立ち止まって振り返ること自体が、
家族にとっての小さな調整なのかもしれません。
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