脱YouTube依存を始めて、1週間が経ちました
脱YouTube依存を開始して、1週間が経過しました。
正直に言うと、
想像以上に変化を実感しています。
しかも、それを感じているのは母だけではなく、
子どもたち自身も、少しずつ変化を感じ取っているように思います。
母が実感している変化
・次女の情緒が、以前より少し安定している気がする
・YouTube以外の、何気ない物事にも興味を持つようになった
・親子の会話が増えた
・お手伝いを嫌がらず、むしろ積極的にやってくれるようになった
・テレビがついていなくても、ソワソワしなくなった
・車の中でも、テレビを見ずに景色や会話を楽しめるようになった
家族それぞれに聞いてみた実感
夫の実感
「穏やかに過ごせるようになった」
長女の実感
「塾の宿題を、余裕をもってできるようになった」
(以前より、かなり時間に追われなくなっています)
次女の実感
特になし(笑)
まだ自分の状態を振り返ることは、難しい年頃なのだと思います(^^;)
生活ファーストは、今のところ全員納得
長女も次女も、
「脱YouTube・生活ファースト」の生活を続けることには、今のところ納得してくれています。
目的は「脱Youtube依存、生活ファースト」であり、完全ゼロにすることではないので、快適な生活のためのやるべきことが終わって寝る前に時間があれば少しだけ見ても良い時間も作っています。
ただ正直なところ――
アニメやテレビを見る時間がかなり制限され、
一番我慢しているのは、母かもしれません。
もしかすると、
私がいちばん依存していたのかも…と、思い知らされる場面もあります。
それでも続けたい理由
それでも、感じられているメリットはとても大きいです。
見られるドラマやアニメが減っても、
この生活を続ける価値はある。
そう感じています。
依存は「やめること」よりも、
**「やめ続けること」「継続すること」**が一番難しい。
感じられている小さな変化を励みに、
母も、もう少し頑張ってみようと思います。
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