公文を嫌がる子の対応|環境の変化が苦手な次女の体験談

長女の眼科受診があったため、今日はいつもと違い、ママ送りではなくパパ送りになりました。

「いーやーだー!」「いーやーだー!」と、予想通り(?)強く抵抗。
急な環境の変化と気持ちの切り替えが苦手な次女にとっては、やはり大きな出来事だったようです。

事前に伝えておけばよかったな、とあとから反省しました。

帰りのお迎えはママが行きました。
すると、嬉しい出来事がありました。

今の課題は「挨拶をすること」。
先生が「さようなら」と声をかけてくれましたが、次女は返事をせず、黙って私の方へ。

そこで目で「さようならは?」と合図を送ると、
いつもより少し大きめの声で「さようなら」と言うことができました。

他の子に比べたら小さな声かもしれませんが、次女にとっては大きな一歩です。

帰り道で「大きな声で言えたね!」と褒めると、
「恥ずかしい!言わないで!」と返ってきました。

挨拶を褒められて恥ずかしい、という感情は、正直なところ私にはまだよく分かりません。
でも、嬉しさや緊張、注目される感覚が一気に押し寄せてしまったのかもしれないな、とも思います。

小学校に入ると、挨拶や人前でのやり取りは、今より求められる場面が増えるので心配です。

でも、今日の「さようなら」が言えた経験が、
きっと次の一歩につながるのだろうとも思っています。

他の子と比べず、
以前の我が子と比べて、
小さな変化と成長を、これからも大切に喜んでいきたいです。

「他の子と比べてしまう」「恥ずかしい感情が強い」など、敏感さや感受性の強いお子さんの特性に悩んでいる方には、HSCの理解に役立つこちらの本が参考になります。
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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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