スイミングで気になるつま先歩き|困っていないときの親の向き合い方

今日は、次女の習い事のスイミングに行ってきました。

拒否もなく、穏やかに出発することができ、分離不安もほんの少しだけ。
最近意識している脱YouTube依存が、少しずつ功を奏しているように感じます(^^)

スイミングに通う上で特に支障はなく、気にしなくてもいいのかもしれません。
それでも、見学していると、いつも気になってしまうことがあります。

それは、つま先歩きです。
通い始めた頃からずっと、プールサイドを歩くときは必ずつま先歩きをしています。

注意したり、指摘したことはありません。
他の子はあまりしていないので、つい私のほうが気になってしまいます。

なぜ、つま先歩きをしているのだろう。
感覚過敏からくるものなのかな、と想像します。

足の裏の刺激を、少しでも避けたい感覚なのかもしれません。
とはいえ、プールサイドを歩くこと自体を嫌がったり、苦痛を感じている様子はありません。

感覚過敏の子の特徴のひとつなのかもしれないと思いながら、
今は「困っていないこと」「本人が平気そうなこと」を大切にして、見守っています。

行動の背景にある「感覚」を知りたいとき、
参考になった一冊です。【PR】

コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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