敏感な子どもの「あまのじゃく」はわがまま?HSP・感覚特性の視点から

次女のあまのじゃく

今日は保育園から電話があり、次女が親指をけがして腫れているため、念のため病院を受診してほしいとのことでした。

夫が仕事が休みだったため、そのまま病院へ連れて行き、付き添ってくれました。

待合室では「お腹すいた!お腹すいた!」と、ずっと訴えていたそうです。

幸い、骨折もなく大丈夫で一安心。
荷物もあるため、そのまま園に戻ると、保育園ではお昼ご飯を食べられるように準備をしてくれていました。
先生も親も「このまま園で食べよう」と勧めました。

この日のメニューは唐揚げ。
特に嫌いな食べ物でもありません。

ところが、ここで次女の「嫌だ」が発動。

「嫌だ!食べたくない!帰る!」

その時は理由を言いませんでしたが、あとで聞くと、理由は
「土曜日のうちのご飯も唐揚げだったから」
とのことでした。

お腹がすいていても、その理由が勝ってしまう頑固さ。
正直、大人の私はなかなか理解できません。

「食べればいいのに」
大人はみんなそう思いましたが、次女は最後まで意思を変えませんでした。

そんな中、園長先生が
「次女ちゃんが決めていいよ」
と、寛容に声をかけてくれました。

結局、そのまま園では食べずに家に帰ることになりました。

……そして、家に帰ってマクドナルドを食べたそうです。

これは、ただのわがままだったのか。
先生方がせっかく準備してくれた食事を断ってまで、子どものその場の感情を尊重してよかったのか。

このやり取りを通して、次女はわがままというよりも、HSP気質や感覚特性からくる「気持ちの切り替えの難しさ」や「自分の中のルールを大切にする力(こだわり)」が強いのかもしれないと考えました。

今も、少しもやもやが残っています。

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はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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