『おうち性教育はじめます』を読んで考えたこと

祝日出勤の日、朝早く起きて、
長女と一緒に録画していたアニメを見ました。

最近は、アニメを子どもと一緒に見る中で、
恋愛描写や性表現について
「どこまで見せていいのだろう」と
考えることが増えてきました。

もうすぐ思春期に入る長女。
親として、どう向き合えばいいのか、
正解が分からず迷うこともあります。

そんな中で読んだのが、
「おうち性教育はじめます」という親向けの本でした。

私が子どもの頃は、
性の話はタブー視されがちで、
親から教えてもらうことはほとんどありませんでした。
恥ずかしいもの、触れてはいけないもの、
そんな空気があったように思います。

でも、この本を読んで、
「自分の体を大切にするためには、
自分の体のことを知っておく必要がある」
という考え方に、とても納得しました。

最近では、
「こどもせいきょういくはじめます」という
子ども向けの本も出たので、
必要になったときに手に取れるよう、
我が家に置いています。

今すぐ全部を話す必要はないけれど、
「聞いていい」「知っていい」
そんな空気を家の中に作っておきたい。

正解は分かりませんが、
子どもの成長に合わせて、
その都度考えながら向き合っていけたらと思っています。

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