次女、登校友達ができる|入学前の小さな一歩

次女、登校友達ができる

春から小学校に入学する次女に、登校を一緒にするお友達ができました。

次女は、自宅から少し遠い保育園に通っています。
そのため、同じ小学校に進学するお友達はゼロです。

姉が同じ小学校に通っているので、一緒に登校できるだろうと思っていましたが、やはり「同学年の友達がいないこと」は、小学校入学に向けた一つのハードルになるのではと、ずっと気がかりでした。

ご近所に同い年の女の子が一人いることは知っていました。
赤ちゃんの頃、子育て広場で少し話したことはありましたが、お互い仕事に追われる日々で、その後ほとんど顔を合わせることなく、気づけば小学校入学のタイミングに。

勇気を出して、私からそのママさんに「一緒に登校しませんか」と声をかけました。

すると相手のママさんも、登校を一緒にできるお友達がいなかったようで、とても喜んでくれました。
ドキドキしましたが、声をかけて本当によかったと思いました。

登校前に少しでも顔見知りになれたらと、我が家にお友達を招待することにしました。

人と関わることに気を遣って疲れてしまうタイプなので、正直エネルギーはかなり必要でしたが、人見知りでシャイな次女のために、私なりに頑張りました。

お友達の女の子もシャイとのこと。
会話がなくても一緒に過ごせるように、「一緒に作る」「一緒に遊ぶ」活動を中心に考えました。

アイシングクッキー作り、プラバン作り、カードゲーム。
最初はママにくっついて挨拶もできなかった次女でしたが、活動を通して自然に声をかける姿が見られ、少しホッとしました。

自宅に同級生のお友達を呼ぶのは、次女にとって初めての経験。
どこか誇らしげで、うれしそうな様子でした。

後で「どうだった?楽しかった?」と聞くと、
「言いたくない!」と、いつもの次女。

でも、その表情は、明らかにうれしそうでした。

頑張ってよかった。

次は、お友達の家に遊びに行かせてもらうことになりました。
母のつたない挙動不審なコミュ力でも、次女の友達づくりを少し支えられるのなら、これからも頑張りたいと思います。

コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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