想定変更ストレス?焼肉で起きた夫婦のすれ違い

家族の焼肉で見えた、価値観の違いとコミュニケーションの難しさ

今日は、私の誕生日祝いと夫の転職祝いを兼ねて、私の両親と弟と焼肉バイキング行きました。

楽しい食事のはずだったのですが、そこで改めて「家族ごとの価値観の違い」と「コミュニケーションの難しさ」を感じる出来事がありました。

夫の家族と私の家族は、当たり前ですが育ってきた環境が違います。焼肉バイキングのような食事の場面では、その違いがはっきり表れます。

今回、トングの使い方について夫にとってストレスだったのではないかと思う出来事がありました。

我が家では、生肉を焼くトングと、焼けた肉を取るトングを分けません。これまでそれで食べてきて特に気にしたことがありませんでした。

でも夫は違います。食中毒のリスクが気になって、かなりストレスだったようです。

私は「少し気にしているのかな」とは思いましたが、夫が何も言わないので大丈夫なのかなと思い、そのままにしてしまいました。

あとから夫に「その場で言えるわけないやん」と言われ、確かにそうだなと反省しました。夫の気持ちを察して、嫌な思いを防いであげることができませんでした。

私は、あとから説明されれば理解できることでも、その場では気づけないことがあります。言ってもらわないと分からない、いわゆる「気が利かない」部分です。自分でもコンプレックスに感じているところです。

さらに、焼肉が終わったあと、この話になる前に夫婦で口論になってしまいました。

きっかけは焼肉店の席の予約です。

最初は家族4人で行く予定で私が予約していましたが、その後両親と弟も来ることになり、人数を7人に変更しました。

そのときお店からは「6人席なので2テーブルになります」と説明がありましたが、私は「1テーブルで大丈夫です」と伝えました。

その後、夫から「2テーブルにできた?」と聞かれ、私は「2テーブルにできるって言ってたよ」と答えました。

本当は「できるけど1テーブルにした」という意味だったのですが、その部分をはっきり伝えていませんでした。私はそのとき、1テーブルでも2テーブルでも大きな違いはないだろうと思ってしまっていたのです。

当日、夫は2テーブルだと思っていたようで、1テーブルだと分かった瞬間、急に不機嫌になりました。

あとから聞くと、トングのことも含めて焼肉自体がかなりストレスだったそうです。

私はそのとき、2テーブルにしたい理由を察することができていませんでした。もし理由を説明してくれていたら、私ももっと真剣に受け止めて判断できたかもしれません。

そう伝えると、夫は「そのとき確認したやん」と言いました。確かに確認はされていましたが、私はその意味の重さを理解していませんでした。

今回の出来事は、完全にコミュニケーションのすれ違いだったと思います。

夫は「席の数が問題ではなく、想定していたことが急に変わったことがストレスだった」と説明してくれました。

そこで初めて、席の数ではなく、事前にきちんと伝わっていなかったことが問題だったのだと理解しました。

ただ、夫が怒っていると、私はつい「私だけが悪いわけではない」と言いたくなってしまいます。

不機嫌になったことが嫌で、それを防ぎたくて振り返りをしたかったのですが、その話を出したことで逆に喧嘩になってしまいました。

私は「私だけが悪いわけではない」と言ってしまい、結果的に火に油を注いでしまいました。私は謝りましたが、夫から不機嫌になったことについての謝罪はありませんでした。

なんだかモヤモヤした気持ちのままですが、記録として残しておこうと思って書いています。

私は同じことを繰り返したくないし、夫のストレスもできるだけ減らしたいと思っています。不機嫌ではなく、言葉で伝えてほしいとも思っています。

結果的に夫が怒ることになってしまいましたが、こうして振り返りをしたこと自体は後悔していません。

いまも家の中は少しピリッとした空気です。

コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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