子どもを守るために性教育の絵本を選んだ理由

考えたこと・こころ

私は仕事柄、性被害にあった方がその後どのような苦しみの中生活されているのかを知る機会があります。

もし自分の娘が性被害にあってしまったらと想像するだけで心が潰れそうになります。

だからこそ、自分の身をしっかり守れるように、

自分の心と身体を大切にできるようにと願っています。

塾、学校、サマーキャンプ…。
子どもをずっと監視していることはできません。

だから私は、「だいじだいじどーこだ?」という絵本を買いました。

正しい知識を、大人も子どもも身につけて、
必要なときに「助けて」と言える環境でありますように。

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パステルゾーン女子

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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