納得できないと行動できない子どもの特性|小学校入学前の不安

「納得しないと行動できない、先に進めない」

次女は「納得できないと行動に移せない」特性があります。
自分の中で理解や安心が追いつくまで、先に進むことが難しいタイプです。
そして、これから始まる学校生活で大丈夫だろうかと、親として特に心配している部分でもあります。

次女は、自分の中のこだわりに何か引っかかっていたり、刺激への敏感さから不安や恐れを感じていると、そこで立ち止まってしまいます。

たとえば、ひらがなを書く場面。
「まあいっか」ができず、字の形で少しでも気に入らない部分があると、納得いくまで何度も書き直したがります。

絵を描くことも、実は少し怖いようです。
思い通りに描けなかったときに湧いてくる、あの嫌な気持ちを感じること自体が怖いのだと思います。

園生活では、字を書くことを強制される時間はありませんでした。
絵も、本人のペースに合わせて自由に描かせてもらえました。
マイペースを尊重してもらえる環境の中で、困ることなく過ごすことができていました。

でも、学校では――
そうはいかない場面も増えてくるはずです。

「みんな一緒に」が、どこまでできるのか。
やっぱり心配は尽きません。

親にできることは、
先生に事前に相談しておくこと。
何か変化があれば、こまめに連絡を取り合い、様子を観察すること。
今のところ、それくらいなのかなと思っています。

今から心配しすぎても、私のメンタルには良くありません。
できるだけ、学校生活を楽しめている未来を想像していたい。

そう思いながら、今日も少しずつ向き合っています。

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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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