習い事を整理して中学受験へ|共働き家庭のリアルな選択

長女(小4)は現在、中学受験塾に通っています。

子どもには、やりたいこと・得意なこと・楽しいことを見つけて、幸せな人生を歩んでほしい。

そんな願いから、共働きで働き、習い事代を捻出しながら、本人の「やりたい」という意思を確認して、スイミング、そろばん、ピアノ、公文、ダンスと、さまざまな習い事を経験させてきました。
送迎や時間調整は大変でしたが、「何のために働いているのか」と考えると、自然と頑張れました。

いろいろな経験をした結果、どの習い事も楽しんでいましたが、長女が特に得意そうだったのは勉強でした。
しかも、かなり得意そう。集中すると周りが見えなくなるほどの、すごい集中力があり、その特性が勉強にも発揮されていました。

当初は公立中学校に進むだろうと思っていましたが、親としては、子どもの才能や得意を伸ばしてあげたいという気持ちがありました。
どんな中学校に進んでも良いけれど、中学受験にチャレンジすること自体が、親子にとって良い経験になるかもしれない。
そう思い、長女に提案しました。

長女も「やってみたい」と目標を持ってくれたため、中学受験塾への入塾を決めました。

塾の負担を考え、他の習い事はすべてやめることにしました。
小3の2月から入塾し、もうすぐ1年が経ちます。
長女は塾の授業を楽しみながら通っていて、宿題の多さに戸惑いながらも、すべてこなして頑張っています。

来年度は小5。
さらに勉強量は増えていきますが、本人が楽しんで通えている今の気持ちを大切に、これからも応援していきたい。

親子で中学受験、頑張ります。

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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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