脱YouTube依存を決意して、2日目です。
長女と次女、それぞれに変化が見られました。
長女の様子
最初に「脱デジタル生活」を宣言したとき、長女は
「次女のせいで巻き込まれた」と泣きました。
隙があればYouTubeやゲームのことばかり考えてしまう状態だからこそ、今は一度立ち止まる必要があることを説明しました。受け入れるまでには少し時間がかかりましたが、最終的には納得してくれました。
とはいえ、今も「できる隙があればYouTube・ゲーム」という状態自体は変わっていません。
次女の様子
一方、次女は意外にも早く受け入れました。
習い事に行けなかったことが今回の取り組みにつながっていることを理解しており、YouTubeを見ないで過ごすことを自分なりに受け止めているようでした。
その結果、驚くほど情緒が安定していました。
- ご飯中もYouTubeを見ず、食事に集中
- 食べ終わった後、自分から後片付け
- お風呂上がりのドライヤーも動画なし
- いつも投げやりになりがちな歯磨きも集中してできた
「YouTubeを見ない」というだけで、ここまで違うのかと驚きました。
長女の気づき
そんな次女の変化を見て、長女も必要性を実感したようです。
「YouTube依存から脱却できる生活ってすごい」
「今まで自分も、やるべきことに集中できてなかった」
そう言いながら、今回の取り組みに名前を付けてくれました。
「生活ファースト」
いい言葉だなと思い、そのまま採用。
我が家の合言葉は「生活ファースト」になりました。
これからまた元に戻りそうになったときも、この言葉を思い出して、生活に集中する方向へ修正していけたらと思います。
2日目の手ごたえ
2日目にして、娘たち自身が「自分の変化」に気づいている感覚があります。
特に次女にとっては、脱YouTubeが情緒の安定につながる可能性を強く感じています。
例外ルールと母の本音
生活に集中できて、「あとは寝るだけ」という状態になってからは、30分だけYouTubeやゲームOKという約束にしました。
その時間は、母もアニメを見てOKに。
……ただ、娘たちが頑張って我慢している分、母のアニメ視聴にも厳しい目が向けられています。
今期、見たいアニメとドラマ多いのに……!
私もアニメ依存なのでしょうか(^^;)
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