長女は平気、次女は怖がる。「怖い」の感じ方が違う姉妹の話

凸凹夫婦・子育て

同じアニメを見ていても、
長女は平気なのに、次女は耳をふさいでしまう。
同じ姉妹なのに、どうしてこんなに違うんだろう。

長女は刺激に鈍感で、少しグロテスクな表現も平気なタイプ。
一方、次女は刺激にとても敏感で、怖いものがとにかく苦手です。

長女は私に似ていて、次女は夫に似ています。
怖さの感じ方の感度がここまで違うことに、正直戸惑うこともあります。

最近では、長女が逃走中が大好きで、録画して家族で見ようとした出来事。

次女はハンターに追われるシーンを見ることができず、「怖いー!」と泣きそうな声で訴え続け、見たくないと訴えます。私と長女は全く怖さに共感できず、ドキドキ感をむしろ楽しみたくて、えー!面白いやん!と分かり合えません。

私は「怖い」と「ドキドキ」は少し違うものだと思っていて、
次女には「それは緊張してドキドキしているのかもしれないね」と伝えてみました。

でも夫は、「怖いよなぁ」とそのまま肯定しました。

そのやりとりを見て、
怖いと感じたら全部拒絶していいのか
白黒はっきりさせすぎていないか
そんなモヤっとした気持ちが残りました。

今回は、長女が見たい気持ちと両立させるため、音量を小さくして、抱っこしてあげてみることに。次女は「怖い~!」と泣きそうな大声で騒いで言いつつも、パパと買い物にお出かけするか提案すると、小さな声で「行かない、見る」と怖いもの見たさはあるのかという反応でした。

次女の感情の起伏や過敏さには、今も正解が分からず悩むことが多いです。

同じ姉妹でも、同じ親でも、
感じ方は本当にそれぞれ違う。
そのことを、日々の生活の中で実感しています。

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パステルゾーン女子

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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