「こだわりを楽しむ」って難しい。小1を前に考える、わがままとこだわりのこと

テミスの不確かな法廷第2話をみました。

「こだわりを楽しむ、それくらいの感覚でいるといいと思うよ」

この言葉を聞いたとき、
それができたらどんなに楽だろうと思いました。

次女にはこだわりが色々あります。

・歯磨き粉の種類(最初は歯磨き粉自体嫌がりましたが慣れて特定の歯磨き粉なら磨けるようになりました)

・コップの色(違う色だと怒ります)

・いつも同じ編み込みの髪型がいい

・服は気に入って納得した服しか着ない、毎日同じ服ばかり着ている

・朝起こすのはパパがいい、ママだと怒る

ほかにもあげると沢山できりがありません。。。

どれも本人にとっては『どうでもいいこと』ではなく、安心して過ごすために必要なことです。

いつもと同じだと安心する気持ちは分からなくもないです。

常に同じ安心感を求めていることが、常同性といわれているものかと子育てで体感して知りました。

基本的には次女のこだわりを可能な範囲で尊重しています。(尊重しないと怒ったり泣いて大変という部分もあります)

そんな次女が今年の4月から小学1年生。

こだわりは人を巻き込むと我儘になってしまう。家ではこだわりを尊重してあげているけど、それは家族を巻き込んでいるため、我儘をきいてあげているということなのか?それは違うと思っているけど、わがままとこだわりの違いは何なのか。

まだ自分の中で答えは出ていません。

色々なところに出現するこだわりが学校生活の障壁にならないか、折り合いをつけられるのか、心配なことがつきません。

「こだわりを楽しむ」が学校でできたらいいのになぁ。

まずは家で、親である私がそう思えるようになりたいです。

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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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