次女が一日の中で「嫌だ!」が多すぎる件
次女は、とにかく一日の中で「嫌だ!」が多い。
朝食は、偏食が多い中でも食べられるものを用意しているのに、
りんごやバナナですら、気分によって
「食べたくない」「嫌だ」と言います。
(※気分が原因の「嫌」)
朝起きるときも同じです。
ママが起こしてトイレを促すのは嫌で、
「パパじゃなきゃ嫌!」と言います。
それでもママが対応すると、「いやだ!いやだ!」と強く抵抗します。
(※こだわりが原因の「嫌」)
歯磨きも、
「パパがいい、ママは嫌」
(※こだわり)
園では、離れるときに
「嫌だ」と言います。
これは分離不安なのかもしれません。
習い事の前には、
おやつの内容が気に入らないと
「嫌だ」。
(※こだわり)
お風呂では、
自分で脱ぐのが嫌なときがあります。
(※気分、こだわり)
さらに、
姉より先に洗ってもらえないと嫌。
(※こだわり)
夕食も、自分の気に入らない内容だと
「嫌だ」と言います。
(※偏食、こだわり)
次女の「嫌だ」は、すべて同じではなく、
気分、こだわり、不安が混ざり合っているように感じています。
――一日に何回「嫌だ」と言っているんだろう。
一度、数えてみようかなと思うほどです。
毎日の生活の中で、
そんなに不快で嫌だと感じることが多いなんて、
次女本人もさぞ大変だろうと思います。
一方で、
嫌だと言われ続ける側もしんどい。
それでも、
私も夫も「嫌だ」と言えずに大人になった苦労を感じているからこそ、
大人に対して安心して「嫌だ」と言える環境を
作れているのかもしれない、
そんな誇りのような気持ちもあります。
こだわりを尊重してあげたい気持ちと、
「これは我儘では?」と思う一線が分からず、
悩んでいる日々です。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

コメント