子どもの発疹、すぐ受診する?様子を見る?夫婦で考え方が違った話

今朝、ちょっとした出来事がありました。

年長の子の腕に、小さな発疹がいくつか出ていることに夫が気づき、
「これ、何だろう」「感染症だったらどうしよう」と心配し始めました。

親として心配になる気持ちは、とても自然なことだと思います。
一方で私は、
「今すぐ受診しなくても、夕方でも大丈夫そうかな」
「子どもにはなるべく不安を伝えずにいたい」
と考えていました。

同じ出来事を前にしても、
心配の仕方や、表に出し方は人それぞれなんだなと、改めて感じました。

夫は「考えたことを口に出すことで安心するタイプ」。
私は「まず落ち着いて、状況を整理したいタイプ」。

どちらが正しいという話ではなくて、
ただ、やり方が違うだけ。

でも朝の慌ただしい時間、
その違いがうまくかみ合わず、空気が張りつめてしまいました。

結果的に病院では
「かぶれのようなもの」とのことで、
薬をもらい、登園の許可も出て、子どもは保育園へ。

何事もなくて、本当によかったです。

今日の出来事を振り返って思うのは、
「不安そのもの」よりも、「不安の扱い方」が、家族の空気を左右するということ。

子どもは、大人の言葉や表情をとても敏感に感じ取ります。
だからこそ、大人同士で受け止める不安と、
子どもに伝える情報は、分けて考えたいなと思いました。

家族に不安を広げないって、難しい。

完璧にはできない日もあるけれど、
こうして立ち止まって振り返ること自体が、
家族にとっての小さな調整なのかもしれません。

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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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