長女の眼科受診があったため、今日はいつもと違い、ママ送りではなくパパ送りになりました。
「いーやーだー!」「いーやーだー!」と、予想通り(?)強く抵抗。
急な環境の変化と気持ちの切り替えが苦手な次女にとっては、やはり大きな出来事だったようです。
事前に伝えておけばよかったな、とあとから反省しました。
帰りのお迎えはママが行きました。
すると、嬉しい出来事がありました。
今の課題は「挨拶をすること」。
先生が「さようなら」と声をかけてくれましたが、次女は返事をせず、黙って私の方へ。
そこで目で「さようならは?」と合図を送ると、
いつもより少し大きめの声で「さようなら」と言うことができました。
他の子に比べたら小さな声かもしれませんが、次女にとっては大きな一歩です。
帰り道で「大きな声で言えたね!」と褒めると、
「恥ずかしい!言わないで!」と返ってきました。
挨拶を褒められて恥ずかしい、という感情は、正直なところ私にはまだよく分かりません。
でも、嬉しさや緊張、注目される感覚が一気に押し寄せてしまったのかもしれないな、とも思います。
小学校に入ると、挨拶や人前でのやり取りは、今より求められる場面が増えるので心配です。
でも、今日の「さようなら」が言えた経験が、
きっと次の一歩につながるのだろうとも思っています。
他の子と比べず、
以前の我が子と比べて、
小さな変化と成長を、これからも大切に喜んでいきたいです。
「他の子と比べてしまう」「恥ずかしい感情が強い」など、敏感さや感受性の強いお子さんの特性に悩んでいる方には、HSCの理解に役立つこちらの本が参考になります。
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