メダリスト15話を見て考えた、中学受験と親の期待

メダリスト2期 第15話「下剋上」を見ました。

これまでのいのりさんの歩みを見守ってきたからこそ、親の立場として胸がいっぱいになり、思わず涙ぐんでしまいました。

以前、メダリストのフィギュアスケートの世界と中学受験を重ねて、親の気持ちとして共感する部分について書いたことがあります。ただ、改めて見ていて、「ここは重ねられないな」と感じる部分もありました。

それは、フィギュアスケートが狭き門の“メダリスト”を目指す世界だという点です。

一方で中学受験は、狭き門のメダリストを目指すというよりも、それぞれに志望校があり、誰かと戦う感覚というよりは自分との闘いに近いものだと感じています。人と比較する感覚はそこまで強くなく、志望校の枠に入ることができれば順位は関係ありません。

その分、精神的な負担はフィギュアスケート選手に比べるとかなり軽く、目標到達の可能性も高く、勝算も立てやすい世界なのだと思います。

だからこそ、長女が「勉強がかなり得意そうだな」と分かってきてから、リスクとリターンを考えるとチャレンジする価値があると思ってしまい、そんなに裕福でもない共働き夫婦なのに、親バカが発動してその世界に足を踏み入れてしまいました(^^;)

せっかく入った世界。
どうせなら、親子で楽しみながらチャレンジしたいと思っています。

中学受験の結果がどうであっても、そこに向かって親子で悩み、考え、積み重ねてきた過程は、きっとこれからの人生の中で大切な財産になる。
今は、そう信じたいと思っています。

中学受験を通して、結果よりも「どんな言葉を子どもにかけてきたか」が大切なのかもしれないと感じることがあります。
そんなときに、親の気持ちをそっと整えてくれる一冊です。【PR】

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はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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