アニメ『メダリスト』と中学受験|勉強もスポーツも同じだと思った理由

アニメ『メダリスト』と中学受験

アニメ『メダリスト』を見ていると、胸が熱くなります。
挑戦する子どもを信じて、見守り、支える大人の姿が、今の自分と重なります。

米津玄師さんの主題歌「BOW AND ARROW」も、
中学受験に挑む娘を見守る親の気持ちと重なって聞こえます。

勉強も、スポーツも、きっと本質は同じ。
そう思いながら見ています。


私は幼少期、勉強はできる方でした。
けれど、

  • 勉強ができる=がり勉
  • 受験させる=かわいそう
  • 勉強は嫌いで当たり前

そんな価値観が強い環境で育ち、
「勉強ができること」を誇りに思うことができませんでした。

勉強していても
「全然してないよ〜」と言わなければならない空気。
本当の気持ちに、蓋をしていた感覚があります。

スポーツなら、できたらヒーロー。
順位が上なら「すごいね」と素直に認められる。
それなのに、なぜ勉強だけは謙遜しなければならなかったのだろう。
大人になって、ようやくその違和感に気づきました。


人と比べて優越感を持ちすぎるのは違うと思います。
でも、自分が得意なこと、好きなことを頑張った結果を、
「これが自分だ」と自信を持って受け取ってもよかった。
今はそう思います。


長女は、勉強が得意そうです。
その才能を信じてほしい。
楽しんでほしい。
伸ばしてほしい。

結果が出たときには、
嬉しい気持ちを、素直に表現してほしい。

自分ができなかった後悔を押し付けているだけなのでは、
と悩むこともあります。
それでも今は、娘自身が
「勉強が得意だから、勉強を頑張る」
そう言って、中学受験を目標に取り組んでいます。


スケートと同じで、
勉強にも技術があり、型があります。
それを何度も何度も練習するのが、塾の宿題。

つらく感じることもあるけれど、
終えたときには確かな達成感があります。

あと2年間。
明浦路司先生のような熱さを胸に、
私は、娘の中学受験を全力で応援したいと思っています。

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コメント

はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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