今日、次女は園の遠足で、スキー場へ雪遊びに連れて行ってもらいました。
慣れないスキーウェアに、いつもと違うスノーブーツ。
うまく準備できるだろうか、機嫌を崩さないだろうかと少し心配していましたが、それは杞憂でした。
嫌がることもなく、準備はとてもスムーズ。
「楽しみだね」と言いながら、嬉しそうに出発していきました。
一昨年、家族で雪遊びに出かけたときは、雪遊び場に着いてからも終始不機嫌で、ほとんど遊ぶことができませんでした。
昨年は、行くことやウェアを着ることを嫌がりはしたものの、着いてしまえば遊ぶことができ、楽しむ姿も見られました。
そして今年は、雪遊びに行くこと自体を楽しみにし、前向きな気持ちで出発することができました。
園で事前に「雪遊びに行くよ」と伝え、心の準備を整えてくれていたことが、大きかったのだろうと思います。
今回の出来事から感じたのは、
最初は不安が強く、強く抵抗することがあっても、少しずつ慣れていく中で「楽しい」と感じられるようになる、ということです。
子どもたちには、できるだけ多くの経験をさせてあげたいし、主体性も大切にしたい。
長女は「やりたい!」から始まり、どんどんチャレンジしていくタイプです。
一方で次女は、さまざまなことを不安に感じ、「やりたくない!」から始まります。
「やりたくない」という気持ちを尊重することも大切。
でもそれと同時に、「やってみたら大丈夫だった」「思ったより楽しかった」という経験を積んでもらうことも、今の次女には必要なのかもしれません。
主体性の尊重はもう少し先で、今はそっと背中を押してあげる。
そんな関わり方が合うタイプなのだと、雪遊びの遠足にスムーズに行けた今日の出来事から感じました。
不安が強い子ほど、時間と準備が必要なのかもしれません。
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