不安が強い次女が雪遊び遠足を楽しめるまで|心の準備と小さな成功体験

今日、次女は園の遠足で、スキー場へ雪遊びに連れて行ってもらいました。

慣れないスキーウェアに、いつもと違うスノーブーツ。
うまく準備できるだろうか、機嫌を崩さないだろうかと少し心配していましたが、それは杞憂でした。

嫌がることもなく、準備はとてもスムーズ。
「楽しみだね」と言いながら、嬉しそうに出発していきました。

一昨年、家族で雪遊びに出かけたときは、雪遊び場に着いてからも終始不機嫌で、ほとんど遊ぶことができませんでした。
昨年は、行くことやウェアを着ることを嫌がりはしたものの、着いてしまえば遊ぶことができ、楽しむ姿も見られました。

そして今年は、雪遊びに行くこと自体を楽しみにし、前向きな気持ちで出発することができました。
園で事前に「雪遊びに行くよ」と伝え、心の準備を整えてくれていたことが、大きかったのだろうと思います。

今回の出来事から感じたのは、
最初は不安が強く、強く抵抗することがあっても、少しずつ慣れていく中で「楽しい」と感じられるようになる、ということです。

子どもたちには、できるだけ多くの経験をさせてあげたいし、主体性も大切にしたい。
長女は「やりたい!」から始まり、どんどんチャレンジしていくタイプです。

一方で次女は、さまざまなことを不安に感じ、「やりたくない!」から始まります。

「やりたくない」という気持ちを尊重することも大切。
でもそれと同時に、「やってみたら大丈夫だった」「思ったより楽しかった」という経験を積んでもらうことも、今の次女には必要なのかもしれません。

主体性の尊重はもう少し先で、今はそっと背中を押してあげる。
そんな関わり方が合うタイプなのだと、雪遊びの遠足にスムーズに行けた今日の出来事から感じました。

不安が強い子ほど、時間と準備が必要なのかもしれません。

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はじめまして、「パステルゾーン女子」です。

30代後半、不安が強めな夫と、かなり楽観的な私、小4と年長の娘2人を育てています。

夫婦で物事の捉え方が正反対なことも多く、「そんな考え方もあるのか」と驚いたり、「まあ、なんとかなるか」と流したりしながら日々を過ごしています。

私は興味をもったことに一直線になるタイプで、発達障害、心理、アダルトチルドレン、アニメ、ラーメン屋巡りなど、気になることはとことん深掘りしてしまいます。

凸凹夫婦で子育てをする中で、自分の考え方や感じ方を見つめ直す機会が増えました。

深刻になりすぎず、面白がれるところは面白がりながら、毎日を楽しむことを大切にしています。

このブログは、日々の出来事や気づきを書きながら、自分の頭の中を整理するための場所です。

ゆるいセルフカウンセリングのような感覚で続けていけたらと思っています。

ここに綴る経験や考え方が、誰かの「そんな見方もあるんだ」や「ちょっと気が楽になった」に繋がったら嬉しいです。

無理せず、気負わず、凸凹家族の日常をそのまま残していきます。

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